ダイエットの敵、骨盤のゆがみとと皮下脂肪

先日、ジムで個別指導を受けてきました。

まずは、自分がどんな体になりたいか、体重を何キロ減らしたいか、など理想、または目標を聞かれました。

そこで、私は体重はできれば8kgくらいおとしたいということ、理想の体はウエストがくびれた体型と腹筋をつけて大幹を鍛えたいということ、平均的に筋肉のついた美脚を目指したいということ、腹筋のまわりについている皮下脂肪がいくら運動してもなくならない、という相談をしました。

まず皮下脂肪ですが、これは有酸素運動と腹筋を併用したエクササイズが効果的なのだそうです。

▼参考URL・・・http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1326114.html

たとえば、有酸素運動はジョギングなら40分以上、その後腹筋運動を30回程度、これを毎日行うというものです。

筋肉をある程度つけることにより基礎代謝があがり、脂肪燃焼しやすい体質になるのだそうです。

脂肪燃焼しやすい体質にになると、皮下脂肪がつきにくい体になるというのです。

また、お腹に脂肪がたまる場合は、骨盤が歪んでいる可能性もあるのだそうです。

骨盤が歪んでいると内臓の位置が下がり、脂肪がつきやすくなるのだそうです。

そこで、骨盤体操のプログラムにも出てみるのも効果的だということでした。

ダイエットでジムに通っている人の中には、やはりお腹だけが痩せないと言う人もおおいのだとか。

姿勢を矯正したり、骨盤を矯正することでお腹まわりにも影響してくるのですね。

ダイエットとジムのトレーナーの知識、アドバイスはとても参考になりました。