木下工務店の社長

木下工務店という会社名なので、最初聞いたときに木下直哉さんはもともと大工さんで、彼が会社を拡大していったのかと思いきや、木下工務店という会社を買収して自分の会社にしたそうです。

木下工務店の社長

最近テレビを見ていて木下直哉という名前を耳にしたので、どんな人なのか気になって調べてみました。

簡単にいうと木下直哉さんは実業家のようで、数々の才能を持っていて、各方面でその才能を生かしているようです。

例えば、木下さんは、映画をプロデュースしている傍ら、株式会社である木下工務店という会社の社長でもあります。

来歴について調べていると、高校卒業後に不動産と半導体を扱う会社に就職して、20代で自分の会社を設立したようです。

さらに、2004年に木下工務店を買収して、現在の社長になったそうです。

木下工務店という会社名なので、てっきり木下直哉さんは大工さんで会社を創立して拡大していったのかと思いました。

ところが調べていくと、当時負債を負って経営難に陥っていた木下工務店という会社を買収し自分の会社にしたということなのです。

つまり、大工さんとして一流の腕を持ち、職人さんとして数々の現場をこなしてきた人ではないのです。

当時の村上ファンドやライブドアの社長のように企業の株を買って会社ごと買収する方法を取っている実業家のようです。

しかし、あるファンドの社長たちはやりすぎで失敗しまいましたが、木下直哉さんはある面では他の先輩たちのやり方を真似たのでしょう。

ある面では彼らのように失敗しないように対策を練って企業買収を繰り返してきたそうです。

いずれにしても、若くして会社を設立してから、今の大きさにまで成長させたわけなので、かなりのやり手と言えるでしょう。

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